Voices クライアントの方、仕事をご一緒した方の声

この機会に、よくお仕事をご一緒させていただく方々の声をご紹介させていただいたらどうだろう、と思い、4つの質問を14名の方々に投げかけてみました。「美辞麗句は必要ないので、本当に思うままのことをざっくばらんに」とお願いし、いただいたご回答を、当然ながら編集なしで掲載させていただきます。お忙しいところご協力くださったみなさまに心より御礼申し上げます。

◆リブコンテンツ 代表取締役社長 田原由紀子さん

田原由紀子さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
撮影現場で、そのお宅の大人たちとはもちろん、動物や子どもたちとすぐに仲よくなって和やかな空気を作り出すかた。
「素」で遊んだり呑んだり(え?)・・・
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
私の偏見ですが、編集のかたって「請け負い」っぽい意識の人が多い中、自らクリエイトしていく、という意識が高い人だと思います。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
ひとつも気になるところが無い!
流れるように読める文章、「文章が上手だな」とも感じさせない、まさにプロだな~という感じ。
●仕事の仕方に特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
いい意味で「人間味あふれる」という感じ。
ビジネスライクでないというか・・・

◆マナトレーディング 企画室 中尾幸子さん

中尾幸子さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
田村さんとは、いつも楽しくお仕事をさせていただいておりますが、
『プラスワンリビング』誌で組んでいただいた「JIM THOMPSON」の
タイ取材旅行が、ハイライトな思い出です。
ハードスケジュールをまさに寝食共に過ごしたのですが、
毎日が充実した、仕事であってもとても楽しい一週間でした。
サプライズでモニター体験することになった
オリエンタル・ホテルのインド式ヘッドスパも忘れられません。
じゃんけんで田村さんはなんと<Mr.>による施術を受けることに!
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
お仕事振りは、行動力がおありで、プランもスケジュールも明確、かつ心遣いがあり細やかです。
田村さんとなら大丈夫!と絶対の信頼をもって組んでいただいています。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
こちらの意図することを上手く掬い取っていただき、
さらに読み手にスッと自然に入ってくるように仕上げられる、
情報量がもれなく入っていながら、難なく読めてしまうところはさすがです。
また何より対象への「愛」があるので、それが温かな仕上がりになっているところが素敵です。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
田村さんとのお仕事は、いつも明るい雰囲気の中で進み、
嫌なことが一度もないというのは、そのお人柄に尽きると思います。

◆主婦の友社 プラスワンリビング 志賀朝子さん

●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
終電後、タクシーで何度か一緒に帰宅したのが実はとっても楽しかった!です。
疲れのせいか、解放感のせいか、いろいろぶっちゃけ話も飛び出したような…。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
本と雑誌が好き!、インテリアが好き!、伝えることが好き!ということを
特に、緻密で分かりやすいラフコンテからひしひしと感じていました。
取材や撮影の前にビジュアルイメージを固めることの大切さを教えていただきました。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
田村さんの書く、リード文の「元気な感じ」が好きです。
企画意図が、ガツンと伝わる名文多し!
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
根底に「インテリアが大好き」があることが確信できるので、おなじく「インテリアが大好き」な人々が(私含む)、いつもまわりに絶えないのだと思います。
人とのつながりを大事にされているお仕事ぶりも、見習いたいです!

◆自由国民社 編集部 古村珠美さん

●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
「他の方が作れないクォリティの商品を作ってくださったこと」。このひと言に尽きます。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
こちらの意図を的確に読み取ってくださり、必ず要望(期待値)以上のものにしようという強い意志と、それを実行する力のある方ですね。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
各段階で想像以上に素敵なものになっていることは確認できていたので、見本のできあがりが私自身とても楽しみでした。仕上がった本を見て、私自身もちろん大満足でしたが、それだけでなく、お見せした誰からも感心してもらえる最高の本となりました。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
田村さんの仕事だったら、必ずいい物にしようとスタッフの方々をやる気にさせる何かが田村さんにはあるのだと思います。お互いに全面的に信頼を置いている様子が見受けられ、チームワークがよく、リーダー的存在でありながら決して偉ぶるところなく率いている、そんなことが自然にできています。そんなところがとてもうらやましいです。

◆文化出版局 書籍編集部部長 岡崎成美さん

●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
「体調がすぐれないときも弱音を吐かず笑顔で打ち合わせをされたことに、こころを揺さぶられました」「やや大ぶりの石のネックレス、ファッショナブル! その石にあわせるように選ぶシャツがおしゃれです」
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
「スピード」「決断力」「適正な金銭感覚」
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
「シャープで無駄がありません」
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
「優しさを持って難題に取り組まれます」

◆英国骨董おおはら店主・食文化ヒストリアン 大原千晴さん

大原千晴さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
(まとめてご回答いただきました)
連載含めて、何度もお仕事ご一緒させて頂いています。だから、たくさんお話と盃交わしています。で、結論は「任せて安心、田村さん」です。仕事が厳しい局面でもぶれない手堅い安定感。経験と、実力があって初めて実現する世界です。それにおそらく、ハードワークを厭わない。その背景は、優秀で真面目。ちゃらちゃらしない。でも、そのぶん、ちょっと「優等生」でいらっしゃる。独立なさった以上は、もう少し、ご自身を解放して、主張なさってもいいかと。あと、パートナーの澤崎信孝さん。本物以上によく撮って頂いた私は、その写真のおかげでイメージが良くなり、すごく得させて頂きました。これから先、この強力コンビが、どんな世界を見せてくれるのか。思わぬ展開がありそうで、楽しみです。

◆マダム・ワトソン 木村里紗子さん

木村里紗子さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
福岡に出張にいらして、お客様のお宅に一緒にインテリア撮影に行ったとき。
(カメラマンに向かって)「雨でも、すがすがしいリゾートの写真撮れますかね~」(名言1)。
(東京にかけていた電話で話されていた言葉)「えー、晴れてんの? そっち(東京)は晴れてなくていいんだよ。こっちが晴れてりゃいいんだよ!交換しろよって言っちゃった」(名言2)。
さすが、編集者はお天気にもダメだしをするんだと思ったことです。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
とても生真面目。一本気のような感じ。 
私たちのショップの店長の性格に似ているところもあるような感じ、します。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
とてもまじめな感じがします。性格とは違うような感じ。(まあ、仕事はそうでなきゃ仕事ではないですよね。)
性格は明るい。楽しく、楽天的でユーモラス。だれとでも仲良くなれる創造力のある人間性をお持ちだと感じます。でも、内向的な部分もあるようで、複雑な内面もお持ちのような感じもします。(かなり独断です。)そんな部分もお仕事の出来上がりに随所に現れているように感じます。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
とことんやるという感じですね。
ソフトランディングではなく、全力疾走。そして、駆け引きがとてもうまい。
観察が鋭く、それをすぐに創造に結び付けて、新たな創造を生むような仕事の仕方。
強い意志を感じるところがとても感動的な成果につながっていると思います。

◆料理研究家 進藤由美子さん

進藤さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
本の入稿間際に表紙デザインを差し替えたいという私の爆弾発言に対して、少しも騒がず迅速に対応していただいたことです。(他にも、ちょこちょこドンデン返しがありましたねー!)
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
経験の豊富さを感じる、柔軟性と臨機応変さがあり、安心してまかせられました。また、自分の意見を押し付けず、相手の真の思いを引き出す力がある人だと思います。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
美しい写真、構成、ブックデザインはもちろんのこと、レシピが読みやすいという読者の声が多かったのはうれしく、本全体が芸術的というご感想までいただきました。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
常に依頼者の立場に立って親身に相談にのり、より良い方向へ進めるようアドバイスをしてくれて、いつのまにか、相棒のような存在になっていました。ストレスを全く感じることなく仕事をご一緒させていただいたことに感謝しています。

◆料理研究家 上田淳子さん

上田淳子さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
撮影後の料理、本来ならすべて終了するまで取っておいて、最後に試食…ということが多いのですが、出来たてでないと味も形も変わってしまう物ってやっぱりあるんです。そんなお料理を「今食べたい!」と決してご本人からは、言われないのですが(原稿を書くライターの権限で、その場ですぐに召し上がる方も中にはいらっしゃいます)、熱いうちにどうぞ!とこちらが言うと、本当に嬉しそうに、「では!」と。
その際に、さっさと、お一人で召し上がるのではなく、まずは人数分に分けて、カメラマン、スタイリストの方々にもちゃんとお声をかけられる、気のかけ方、おいしい物は分かち合って…の気持ちがこちらにも伝わり、本当に嬉しいです。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
何となく、こんな感じで…と言ったイメージ先行ではなく、熟考し、より良い形は?と考え抜かれた完成の確固たるビジョンをしっかり持ち、そこに向かって物を作り上げていく。その揺るぎないスタイルは、本当に安心してお仕事をお願いできます。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
美しい物は、洗練された美しさに、おいしい物は、食べたい欲求に駆られるほどおいしそうに、かわいい物は、品よくかわいく。クリアな文章ときれいな仕上げにいつも満足しております。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
チームワークを大切にする、プレイヤーであり、全体をまとめる監督でもある…。全体の責任を持ちつつも、現場では良き仕事仲間として場の雰囲気を和やかにしてくださる存在です。

◆インテリアスタイリスト 小山佳子さん

小山佳子さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
毎回感じることですが。
お付き合いが長いこともあると思いますが、考えていることをすぐに分かっていただけるなと。
やりたい方向性、スタイリングの意図などを伝える時、
私がその言葉を探していると、「こういうことですよね」と
いつも適切な言葉で表現してくれるので、話が早いし、
気持ちを共有できているとの安心感があります。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
ご自身の欲望?妄想?(笑)も発信しつつ、こちらの欲望・妄想もきちんと受け入れた上、
写真やスタイリングの善し悪しの判断ができる、やはりもうベテラン編集者の仕事っぷりです!
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
多かれ少なかれ、やはり田村さんワールドが感じられます。
あくまでもイメージですが、
「ライトブルー、カジュアル、ユニセックス、英語圏」。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
「即断、即答、臨機応変」
打合せ時、撮影時には、小さな事務的な事から、質問、疑問、ハプニングまで
いろいろと出てくるものですが、いつもすぐに答えを返してくれる印象があります。
編集者の大事な要素のひとつだと私は思います。

◆エディトリアルデザイナー 酒井夕里さん

●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
お尻に火がついた時、一気に原稿&作業を仕上げられたその早さに驚きました。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
ラフや原稿は緻密で丁寧。でもビジュアルは大胆!
ダメもとで作った実験案を採用してくれる…近い感覚を持っている方です。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
メリハリがある。安心感がある。おしゃれな雰囲気も感じます。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
自由にデザインをさせてもらえる数少ない方です。
そして、ちょっと難しいかも…と思った仕事でも
田村さんのメール文を読むと出来るような気になる…
プラスのオーラを持っている方で、気持ちよくお仕事させていただいています。

◆エディトリアルデザイナー 若井裕美さん

若井さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
インテリア雑誌の付録のファブリックを使ったカレンダーを作った際、
ショールームに一緒に布選びに行った時が一番印象的でした。
膨大な選択肢がある中でも、好みが近いのか、さくさく選べて。
意味もなく悩んだり振り返ったりする必要がない方だな、と思いました。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
慎重でけっこう事前準備をされると思います。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
ビジュアルのセンスよくシンプルで大胆な写真使いの本を作ると思います。
ただ、書きたい事がいっぱいで、文字がこぼれがち?(笑)
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
言葉の滑舌がよく、無駄が無い!

◆通訳・翻訳・コーディネーター 祖父江カースティさん

祖父江カースティさん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
(まとめてご回答いただきました)
敦子さんと一緒にお仕事をするのが大好きです。彼女の場合は下準備からすべてが徹底されて、本番がとても進みやすい環境をいつも作ってくれます。また、とても正直な性格なので、何となく一緒にいると涙が出る場面がどこかにあります。それが笑って・・・という時と感動して・・・という時と、どちらも素敵です。公私とも末永くおつきあいしたい、大好きな友達です。

◆フリーランスエディター 関川香織さん

関川香織さん●田村と仕事をご一緒いただいたときの印象的なエピソードを教えてください。
とにかくこだわりの人です。このあとの質問の答えもすべてはそこに行きつくのですが。
こだわりのあまり、進行が遅いこともときどきありましたが…(笑)。でも、時間をかけた分、すばらしい仕事をしてきた編集者が田村さんです。
そんなに仕事に対して厳しい人だけど、好きなことの話になると、すっごく楽しそうに語る人です。それは、水谷豊の話だったり、エリック・クラプトンの話だったり。でも、何と言っても、愛犬ハナちゃんの話になると、すっかり相好がくずれて別人格がいつも出ていましたね。今もきっとそうだと思うけど。
●エディターとしての仕事のしかたについてどう思われますか?
職人だなぁと思います。
構成はもちろん、色、フォント、配置、ディテールへのこだわりが、とても繊細で、かつ的確。だからといって、自分の好きな世界を、読む人に押しつけるようなこだわりではなく、あくまで、どうしたら本を広げたときに、伝えたいことがきちんと伝わるかを考え抜いた世界をつくることができるエディターです。
それから、字がきれいなんです。校了紙に書き込まれた赤字も、とてもきれいで読みやすくて。修正して仕上げをする人への誠意を感じる文字を書くエディターでもあります。
●原稿やページ、本全体など、仕上がったものについてどう思われますか?
田村さんといえば思い出すのは、この本です。
Pre-mo original BABY’S FIRST YEAR BOOK
この本は、月刊の妊婦雑誌「Pre-mo(プレモ)」の付録をベースに作られた本ですが、付録自体が素晴らしいクオリティで、できあがったときに雑誌の付録レベルを超えている!と、みんなでびっくりしたのを覚えています。海外のベビーダイアリーを何冊も見ながら、どういう内容を盛り込むかについて、たくさん取材しながら、オリジナルのものをつくりあげていく過程を、私は隣で見ていました。赤ちゃんが生まれたファミリーの、どんなシーンをどんな風に記録できたらうれしいか、素敵なのか。使う人をワクワクさせる要素がいっぱいに詰め込まれて、ただ美しいだけじゃない本をつくれる人なんだと思いました。
もう1冊、育児雑誌「Baby-mo(ベビモ)」の連載をまとめた、石川三千花さんの「スクスクの掟」(こちらは絶版)。著者の、おしゃれで独特のセンスが光る、ぶっとんだ内容だったりするものを、ショッキングピンクの装丁でくるんだ本。どうしたら、石川さんらしい本になるか、考え抜かれた1冊です。BABY’S FIRST YEAR BOOKとは対極かもしれないのに、これまた10年後の今見ても、連載当時を懐かしく思うことはあっても、古さは感じません。
10年以上たっても、古びることがないものを作り出せるのは、彼女が持つ「スタンダードを見抜く力」だと思います。
●仕事のしかたに特徴があるとすれば、どんなことでしょうか?
こだわり
礼儀正しさ
熱血漢
…なのに、おちゃめ。
仕事のしかた、というよりも、彼女自身のことかもしれません。最後の「おちゃめ」はとても大事で、彼女がつくるものには、こだわりがいっぱいなのに、ちっとも息苦しくないのは、いっしょに笑える部分やほっとできる部分があるからだと思います。


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