ARTICLES インテリアと旅の記録

キッチンリフォーム編

2013年 3月 10日

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インテリアの楽しさを伝える仕事をしているのに、気に入った部屋に住んでいなくてどうする?…ずっとそう思っていたのに手つかずのままだった、入居10年目の自宅マンションをやっとプチリフォーム&模様替えすることができたのは今からちょうど3年前、2010年の年明けから春にかけてのことでした。

まずは、今ひとつ自分の使い勝手に合っていなかったキッチンを改造。壁をぶちぬいて、大きなカウンターを作ってもらい、収納や作業スペースを確保しました(キッチンリフォーム編)。それから、かねてからの夢だった、すべての部屋の天井と壁を違う色でペイント(ウォールペイント編)。

オーダーキッチン設計・施工の「リブコンテンツ」、カラーとペイントのスペシャリスト「カラーワークス」、そしてこの企画を2号連続で掲載してくれたインテリア雑誌「プラスワンリビング」の、関係者の皆さんに大変お世話になりました。この場を借りて御礼を申し上げます。

貴重な体験だったので、こちらに記録として残しておくことにします。

キッチンリフォーム編はこちら
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ウォールペイント編はこちら
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2010年 11月 26日

Part 1 Outlook どんなふうに変わった?

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<Before>               <After>

新しく作ってもらった、キッチンカウンターの全体像です。幅365cm、奥行きは向かって左から49cm(リビングボード部分)・21cm(オープン棚上の飾り棚部分)・100cm(キッチン作業台部分)、高さは90cm。 向かって右半分をオープンにして、作業や配膳に使えるようにしました。時計をかけた壁のちょうど裏側が冷蔵庫スペース。キッチンとLDを仕切っていた壁をいったん全部取り払い、新しい壁を作ってイエローでペイント。この「キッチンとLDをつなぐ多目的なカウンター」を作ったことで、圧迫感がある、吊り戸棚が使いにくい、収納が分散して動線が悪い、調理スペースが小さいなどの問題点が一気に解決しました。

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オープンになった部分をキッチン側に回り込むと、こんな感じです。冷蔵庫を囲む壁のサイドにはカウンターと同じ素材のシェルフをつけてもらい、朝食&ティータイムのコーナーに。

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<Before>            <After>

現在冷蔵庫を置いている場所の向かいは、もともと冷蔵庫置き場だったところ。天井までのスペースを有効活用するために、上下に扉をつけてパントリー&家電置き場に。

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<Before>            <After>

リフォーム前の吊り戸棚は、カウンタートップから58cmという低い位置までせり出していて奥行きもたっぷりあったので、頭をぶつけることも。L字部分もほとんど使わずじまい。コンパクトサイズの吊り戸棚を一列につければ、きちんと使いこなせます。

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<Before>            <After>

レンジフードは既存のものを生かし、コンロとオーブン、食器洗い機を新調しました。設備機器って1つ1つの値段が張りますからね、予算とのせめぎ合いです。

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