Viv's Vivacious Everyday

2010年 6月 15日

An unexpected sunny day

カテゴリー Work

天気予報では無情の雨、とのことだったので、朝8時の集合を前日にわざわざ9時半に遅らせたというのに、今朝6時、起きてみると外は快晴。「なんだ、晴れならそう言ってくれよ~」と思いつつ、フラワーアーティスト市村美佳子さんのお花企画の撮影で、横浜の住宅街に向かいました。

ロケ場所としてお借りしたのは、フランスの古道具や家具、ガーデンデザインで名高い自由が丘の「BROCANTE」の横浜店「BHS around」。家具の倉庫ということですが、全体が可愛い小屋と庭のプレゼンテーションになっていて、まるで誰かが住んでいるようなナチュラルでリラックスした雰囲気。ショップとしては土日祝日のみオープンだそうです。



こんな素敵なガーデンがあるんだから、屋外で撮影したいですよね。ホントに晴れてよかった。



バケツで出待ち中のお花と、



車の荷台でスタンバイ中の花器たち。



30度超えとおぼしき暑さでしたが、送風でお花が揺れてしまうのでエアコンはNG。撮影はサクサク進みましたが、やっぱりみんな少々バテ気味…。

カメラは片岡弘道さん。一緒にお仕事するのはこれで二度目ですが、ご一緒してすぐ、その腕のすばらしさと人柄の大ファンに。口数少なく、でもこちらの意図をさっとくんでさりげなく提示してくれ、しかもそれがいつも的確、いやそれ以上なのです。写真にはいつも何か旅情のようなものが感じられ、いろいろな意味で、私の尊敬する、そして理想とする仕事人のスタイルをお持ちの方だと勝手に思っています。



撮影が半分近く進んだ頃、可愛い丸かごからキッチンクロスとホウロウのカップを取り出し始めた市村美佳子さん。なんと、家からスタッフのためにポットに入れて持ってきてくれたコーヒーを、おいしいクッキーとともに配ってくれたのです。そ、それ、本来なら編集の私が気がつくべき仕事じゃん…。本当に私って気が利かなくてダメねと反省。市村先生、さすがと感じ入りました。今度何かロケがあったら、私も絶対やる!この差し入れ。素敵。



休憩中の片岡さんと市村さん。お二人とも、本日はありがとうございました。



市村さんには、以前10年ほどお花を教えていただいていました。その自由で洒脱な、型にはまらないアレンジスタイルが今も大好きで、こうして再会して一緒にページを作れることの幸せを思います。この企画の発表は9月。またご報告します。

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