贈り物上手

以前お仕事でご一緒した芦屋のインテリアショップ、ブランドジュリエさん(オーナー中川麗子さんの語りが楽しいコラムもあります)から、夏の素敵な贈り物をいただきました。絶妙のニュアンスカラー6色とパーリーな輝きの、フランス・SABLE社のデザートスプーン。熱いものもOKの樹脂素材で、型抜きというのもおしゃれです。デザートタイムが楽しみだな~。どうもありがとうございます!



考えてみると、仕事で知り合った方々から、小さな贈り物を手渡される機会のなんと多いことか。最近の関西取材では、お昼を過ぎた撮影の後、急いで次に向かわなければならない我々取材スタッフに「車の中で食べてくださいね」と、素敵なお母様とお嬢さんがお手製のおむすびとケーキを持たせてくださって感激したことがありました。「取材の記念に」と、お店で一番新しく入荷したアイテムをくださった店主の方。「出会いに感謝します」とのメッセージカードと一緒に、いい香りの紅茶を手渡してくれたアーティストの方。インタビューの後、心のこもった手書きのお礼状を送ってくださった写真家の女性。「お宅に合うと思って」と、壁に合わせた生地でカルトナージュのボックスを作ってくださった、素敵な年上のお友達。

こまやかな心配りのできる、真の大人の女性ばかり。こういう方々への感謝の気持ちを、私はその都度きちんと表していただろうか?と反省とともに思い返します。せいぜい簡単なメールくらいしかしてないんじゃないか?皆さんに「本当にあのときはありがとう」なんて今言うより、ずっと適したタイミングがあったはずでしょう?ってね。これからはもっと気を配ろう。成長しろよ、私!!と、反省しきりの夏の夜。

さて、これは少し前に年下のお友達からオランダ土産にいただいた、ひと抱えもあるチーズ。



あまりに巨大なので、カットする前に記念撮影したんだった。



昨日ついに全部食べ終わったよ! おいしかった。トッキーごちそうさまでした!(←このタイミングもかなり遅いよね…。)

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