ARTICLES インテリアと旅の記録

2011年 4月 19日

湖水地方にて

午後5時のウィンダミア湖です。



長い冬の終わりを告げる水仙の花が盛りを過ぎると、イギリス湖水地方にも本格的な春がやってきます。



今回の取材はそんな美しい季節、スケッチブックを携えて絵を描きながら旅をしよう、という現地のご一行と旅程の数日をともに過ごし、たくさんの人々に会ってお話を聞いてきました。



絵の指導をしてくれる素敵な先生も同行です。これはそのジェニファー先生のスケッチブック。高校時代は美術部だったので、毎日放課後にデッサンやクロッキーをしていたのを思い出しました。



なぜか現地に行くと毎朝軽く平らげてしまうビッグ・ブレックファストと、



素朴な焼き菓子にも久々の再会です。イギリス出張は2008年以来。



こういう時期に、日本人が本当に取材に来るのか?と思われていたようなのですが、はい、予定通り行きましたよ。仕事は仕事ですから、きっちりやらないとね。

イギリス人も日本の現在の状況についていろいろ興味があるようで、ITV(テレビの地方局)やBBCラジオのインタビューも受けました。「復興は今どんな様子ですか?」「ご自身の東京での体験は?」などなど。

取材の仕事とはまた別に、今回の出張ではちょっと感動した出来事がありました。次のエントリーでそのことを書こうと思います。

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