日曜日の子ども

中学生のころに夢中になっていた「マザーグースのうた」の中に
こんなフレーズの詩がありました。

 Monday’s child is fair of face,          
 Tuesday’s child is full of grace,         
 Wednesday’s child is full of woe,        
 Thursday’s child has far to go,         
 Friday’s child is loving and giving,            
 Saturday’s child works hard for a living,     
 And the child that is born on the Sabbath day  
 Is bonny and blithe, and good and gay.

 うつくしいのは げつようびのこども
 ひんのいいのは かようびのこども
 べそをかくのは すいようびのこども
 たびにでるのは もくようびのこども
 ほれっぽいのは きんようびのこども
 くろうするのは どようびのこども
 かわいく あかるく きだてのいいのは
 おやすみのひに うまれたこども
(谷川俊太郎氏訳)

この「月曜日の子ども」「火曜日の子ども」というのは
「月曜日に生まれた子ども」「火曜日に生まれた子ども」という意味だそう。
私の誕生日は、2月12日日曜日。
どちらかというと内向的で、暗い子どもだった私は
「日曜日生まれなのに、あたってないなぁ…」と、思いました。



でも人生の半ばをとうに過ぎて今、(というかかなり前からですが)
やっぱり自分は楽観的で、どちらかというと明るいよね、と思うようになりました。
(かわいくはないけどね)
そして、こういう人生観を獲得するに至ったのは、
やっぱり周りの人たちのおかげなんだよな、と実感しています。

みなさん、バースデイメッセージたくさん、ありがとうございます。
これからもずっと、よろしくお願いしますね!

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