Viv's Vivacious Everyday

2010年 6月 10日

一緒にいて心地いい色

カテゴリー Work

現在進行中の仕事で、「白という色についてもっと知るために」という記事を担当しています。白にもいろいろあって、自分が一緒に過ごして心地いいトーンの白を見つけようというテーマ。これは、入稿用に作った白のトーンの違いを解説するための色見本。たくさん並べると色によっては「これ、白と言うよりベージュじゃん」「これはグレーじゃん」と思ったりするのですが、単色で見るとちゃんと白です。すごくおもしろいですよ。発売の頃、また改めてお知らせしますね。



これは先日、秋に出る号の企画の打ち合わせで伺ったヘザー・ブラッキンさん宅でのショット。やはり色の企画で、いつものFARROW&BALLの色見本をはさんで話し合っていました。ヘザーさんが選ぶ色はシックなニュートラルカラーが多いのですが、この中の1色に、愛犬のボニーちゃんの毛の色とまったく同じ色が。一緒に過ごして心地いい色を選ぶと、自然とこんなことも起こるんですね。



同席していたカラーワークスの新井さんいわく「インテリアに選ぶ色と、そこに住む人の雰囲気やキャラクターが、どのお客様をみてもぴったり合っていて驚くほど」だそう。ヘザーさんの家にあるアンティーク家具や大きなソファにいかにも似合いそうな、ピンクベージュ系の白やブルーグレーは、誠実で穏やかで、颯爽としたヘザーさんその人にもぴったりだったもんな。




ちなみに私の家は「カジュアルでおちゃめでちょっとポップ」だそう。これほめ言葉だよね? 「ふうん、そうなんじゃない? 早く散歩行こうよ、わんわん」

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